

香川県立図書館前庭「清風去来の庭」
【庭について】 「清風去来の庭」(せいふうきょらいのにわ)は香川県立図書館・文書館の庭。禅僧でもある枡野俊明氏の作。1994年。道路や駐車場から玄関までの通路と、ニレなどの植栽、通路の両側にある楕円パターンに石を並べた文様からできている。植栽は建物の横や裏にも続いているが、...
2021年7月14日


四国村
香川県高松市にある四国村は古建築をテーマとする野外博物館(1976年開館)。江戸時代から明治時代の民家が多く、ほかに伝統産業施設や共同施設などもある。重要文化財の建物2棟、重要有形民俗文化財の建物6棟など、多くの建物が文化財指定を受けている。ちなみに、隣接するうどん屋「わ...
2021年7月13日


国営讃岐まんのう公園
<国営ゆえのスケール> 国営讃岐まんのう公園(こくえいさぬきまんのうこうえん)は香川県仲多度郡まんのう町にある国営公園(1998年開園)。四国唯一の国営公園で、日本最大のため池で空海が改修したことでも知られる「満濃池」のそばにある。...
2021年7月11日


瀬戸大橋記念公園内「浜栗林」
[彫刻家流政之氏による造形的庭園] 瀬戸大橋の四国側のたもとに瀬戸大橋記念公園があり、その一角が「浜栗林」と名付けられた庭園になっている。高松市にある栗林公園が山を背景とするの対し、海の間近にあることから「浜栗林」と名付けられたものだ。...
2021年7月10日


イサム・ノグチ庭園美術館
世界的彫刻家イサム・ノグチのアトリエを保存 【要予約】【撮影禁止】 イサムノグチ庭園美術館は芸術家イサムノグチのアトリエ・住居・庭園を美術館として公開したもの。丸い石壁内が屋外アトリエで、主に制作途中の作品が数十点、展示蔵には完成品数点が展示されている。...
2021年7月10日


四国村水景庭園
安藤忠雄建築と、カスケードの庭 【四国村について】 香川県高松市、屋島のふもとにある四国村(しこくむら)は四国各地から移築した建築物 (主に古民家) を展示する野外博物館。敷地内には小規模な美術館 (安藤忠雄設計)...
2021年7月10日


香川県庁舎南庭はモダニズム建築と一体
【香川県庁舎について】 香川県庁舎(現・香川県庁舎東館)は丹下健三の代表作の一つ。鉄筋コンクリートの近代建築に和風建築の意匠を融合したとされている。一見普通の庁舎建築だけれど、実はこの建物が戦後の庁舎建築のモデルになったもの。ただの普通ではなく「普通(スタンダード)を造った...
2021年7月9日


披雲閣庭園は迎賓の庭でゴージャス系
【披雲閣について】 香川県高松市、高松城(別名玉藻城)三の丸に建てられた披雲閣(ひうんかく)は、大正6年完成の和風豪邸。造ったのは江戸時代に高松城主だった松平家ですが、旧大名家が近代になって城内に屋敷を作ったという珍しい例になっています。...
2021年7月7日


栗林公園
「一歩にして風光相轉じ、園内到る據として各々一風景を成さざる所なく眞ら人をして徘徊去る能はざらしむ」(菊池寛) 【概要】 香川県高松市にある栗林公園(りつりんこうえん)は讃岐高松松平家が造った江戸時代の大名庭園。形式としては池泉回遊式庭園になります。池、築山、園路が複雑...
2021年7月7日


金刀比羅宮表書院庭園
「こんぴらさん」こと金刀比羅宮(ことひらぐう)は名勝象頭山(ぞうずさん)の中腹にあり、785段の石段(奥社まで行けば1,368段)で有名。その石段の500段目くらいのところに書院があり、江戸時代には儀式や応接の場所として使われた。金刀比羅宮には文化財建築がいくつかあるが...
2021年7月3日